Arduino Pro Mini Sleep関連

Arduino Pro Miniを電池2本で動作させるための省電力トライ WDTの発信はRCのため、正確な時間測定は出来ないが、設定は以下の通り。 WDP3 WDP2 WDP1 WDP0 Time Out時間 疑問 0 0 0 0 0 16msec 1 0 0 0 1 32msec 2 0 0 1 0 64msec 3 0 0 1 1 128msec 4 0 1 0 0 250msec 256msec? 5 0 1 0 1 500msec 512msec? 6 0 1 1 0 1.0sec 1024msec? 7 0 1 1 1 2.0sec 2048msec? 8 1 0 0 0 4.0se…

続きを読む →

ESP8266-01の接続(その3)

Arduino Pro Mini 3.3V, 8MHz から、EASP8266-01を経由してWiFiに接続するにあたって、いくつかの条件を満たしたいと考えていました。 Arduino Pro Miniと、ESP8266との間は、デフォルトのまま、115200 baudのシリアル通信速度で通信したい。 この本来のシリアル通信の他に、FTDI経由で Arduino Pro Miniに色々なコマンドを打ち込んだりして、ESP8266との通信(WiFi通信)をインタラクティブに実験したい。そのため、2つめのシリアル通信ポートをSoftwareSerialのライブラリを使って実現したい。 Arduin…

続きを読む →

パルスのエッジ割り込みとタイマー割り込みを使った計測に変更してみた。

以前の投稿で、一定時間内に入ったパルスの数を数えて、ワイヤレスモジュール(nRF21L01+)を使って通信するという実験をしましたが、いくつかの不具合があったので、修正してみることにしました。 【不具合の色々】 10秒毎のタイマー割り込みを設定していたつもりだったが、正確に10秒になっていない。 パルス入力に「チャタリング除去」を使っていたが、測定対象のパルスの幅が非常に短く、場合によっては捕まらない事がある。 測定結果をUSB経由のシリアル通信でパソコンに取り込んで使う必要があるが、何らかの理由でパソコン側のシリアルバッファにデータが溜まってしまった際(吐き出す処理が滞った場合)、実際に計測…

続きを読む →

ESP8266-01の接続(その2)

【ESP8266 ESP-01の回路・基板もう少し調査】 前回の確認で、やはりリセットが怪しいので、もう少し基板内でRESETピンがどのように接続されているのかを確認してみたいと思います。 ESP-01の回路図は、今のところネット上を探してもそれらしき、ピッタリするものが見つからないので、版下の情報から類推してみることにしました。 この基板レイアウト図上では、RESETピンは、”GPIO16”と記載されていますが、これについてはもう少し後で調べてみることにします。このピンからの配線を「むりやり」たどってみると ESP8266EXのICの、32ピン(EXT_RSTB)に直接つながっているように見…

続きを読む →

ESP8266-01とArduino Pro Mini 3.3Vを接続してみた (その1)

WiFiのモジュール ESP8266-01と、Arduino Pro Mini 3.3V, 8MHzを接続して、ネットワーク経由で色々な遊びを始めてみることにしました。 【ESP8266-01モジュール】  (参考にさせて頂いたページ) ESP8266モジュールの中では最も小さくて端子数の少ないESP-01タイプで実験をしてみます。モジュール仕様はこのページを参考にしました。 これによると、なかなか強力なスペックです。 このモジュール単体でホストコントローラーとして動作可能 2本のGPIOピンを直接センサー等に接続することも可能 I/Oは 3.6V耐圧なので、5V回路とは直接接続不可能。 電源…

続きを読む →

熱電対を使ってはんだコテ先の温度制御にトライ・・・酸化防止(その3)

  【ソフト】 試行錯誤しながら作ったソフトは以下のとおり。 MAX6675からのデータ読み出しは、Adafruitのライブラリをそのまま利用し、周期を正確にするため、Timer2割り込みを使用した。 I2Cの 7segment 4桁 LEDは、AdafruitのBackpack ライブラリをそのまま利用した。 温度制御VRからのAD値は 0から 1023なので、最大設定温度を 400℃にすべく、以下の計算式を使った。( t_max = vr * 150.0 / 750.0 + 200.0 ) VRの値が32より小さい時は「OFF」とする。 熱電対の温度が設定温度に近づくにつれて、供…

続きを読む →

Arduino Pro Mini と FTDIとの接続

eBayに注文していた Arduino Pro Mini 3.3V 8MHz のモジュールが届いたので、早速動作確認をしてみることにしました。 【Arduino Pro Mini 3.3V 8MHz AtMega328P】 5個で$8.56でした。(from China) 同梱されていたピンヘッダーをはんだ付けした後の写真です。 【FTDI232 5V/3.3V 切り替え付き】 1個で $4.98 (from US Seller) こちらは、ピンヘッダーがはんだ付けされた状態で納品されました。  ProMiniが3.3V仕様なので、電圧選択用のジャンパーを、 3V側に変更する必要があります(写…

続きを読む →

熱電対を使ってはんだコテ先の温度制御にトライ・・・酸化防止(その2)

【ケースの加工】 完成品はこんな感じ。 以前10個程、購入したHammond社のケース(1591GS-BK)をケースとして使う。必要な加工としては、 はんだこてケーブルを挿すACソケット(メス)用の固定 側面をカットして、ソケットを挿し、エポキシ樹脂で固定。 電源ケーブル(供給側)を挿すACソケット(オス)用の固定 側面をカットして、ソケットを挿し、エポキシ樹脂で固定。 熱電対モジュール用の固定 モジュールの端子(5ピン)を外し、裏面からアクセスできるように新たにストレートの5ピンヘッダーをハンダ付け ケースの側面に、モジュール固定用の丸穴と、ヘッダーピンをケース内へ通す角穴をあける、熱電対用…

続きを読む →

熱電対を使ってはんだコテ先の温度制御にトライ・・・酸化防止(その1)

安物の60Wハンダゴテ(温度調整ノブ付き)を使ってますが、どうも、調整が上手く効いていない感じがするので、ちょっと作ってみることにした。 先端の小手先に、Kタイプの熱電対を付けて、MAX6675の熱電対モジュールを経由してArduinoで温度を読み取り、SSRを利用してはんだコテへの供給電力を制御しよう・・・というもの 。  

続きを読む →

一台のnRF24L01ホストで、複数台のnRF24L01からの信号を受信処理

いくつかの場所に分散したArduino機から、各種の情報(センサー情報とか)を送信して、一台の受信機(ホスト)でそれらをまとめて受信し、PCと接続し、PCで処理したりサーバーに上げたり・・という事を実現したので、そのまとめ。   いろんなWEBからの情報を集めながら、複数台の通信が出来るようになったので、まとめておくことにした。     何台も同じような配線をするのは面倒だし、nRF24L01モジュールの性能が配線に敏感・・という書き込みがあちこちにあったので、基板を起こすことにした。→基板製作の詳細はこちらへ    出来上がった基板はこちら。…

続きを読む →